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GXTTが出金停止?エラーの理由など近況報告&よくある質問(2021年5月中旬最新情報)

チャトラン(@chatoran)です。

最近、GXTTで出金申請をするとエラーで返されることがよくあります。

情報がちゃんと届かず、不安な方もいらっしゃるようなので、今回はしっかり現状をお伝えさせていただければと思います📢

GXTTは出金停止しているのか?今の状況は?

まず、結論からお伝えいたしますと、

・GXTTは出金停止していません(※2021年5月現在)
・運用はされている状態で、資金繰り自体には問題ないとのこと。

出金申請が通らない方もいらっしゃるかもしれませんが、毎日のBTC送金量を調整し、一時的に上限を設けている」というのが正しい状況で、出金処理自体は毎日行われています。

実際に私の周りでは毎回着金しているという報告もあります。

チャトラン
チャトラン
ちなみに私自身は3月中旬から申請が通らなくなり、そこからは申請をしていません😅

なぜ、出金制限がかかっているのか?

理由は、一つだけではなく様々あるようです。

①BTCの変動が激しいときは返却されている

最近はBTCのレートの乱降下が激しく、出金申請後から着金するまでにBTCが高騰した場合は、会社側の負担が大きいため一度お戻ししていたり、逆にBTCが暴落した場合でも、普段より申請の数自体が多くなってしまうので、全部を一気に処理するのは難しいということがあるようです。

会社としては、資金集めよりも事業の優先順位が高いので、GXTTの出金用にじっと資金を動かさずに貯めているというより、商品の仕入れや金融プラットフォームに回し、事業のために回されている状態です。

②ハッキングにより円滑なプラットフォーム運営に支障が出ている?

最近、ハッキングの方法が多様化・高度化している中に、不正出金申請などの持続的なハッキングが発生されました。サーバー上にも異常の痕跡が発見され、これによって円滑なプラットフォーム運営に支障が出ている状況です。
現在、全ての異常現象を手動でフィルタリングしているため、一日のデータ処理量に追いつかない状況が続いています。

(↑2021年3月26日の会社からの発表より引用)

GXTTは昨年よりハッキングで狙われています。会社もセキュリティを強化し、対策していますが、実際にハッキングは起きているようです。

実は、私自身も不正出金されていてハッキングに遭いかけたことがあります。しかし、GXT側から出金確認の連絡があり、水際で出金を止めてもらったおかげで助かりました。本当に危なかったです😿

2次パスワードの設定やOTPの導入、メールによるBTCアドレスの確認など、セキュリティはどんどん強化されていっていますが、それでもまだプラットフォーム運営で支障がある状況なのかもしれません🤔

③ロードマップ(事業)に遅れが生じている

XIGNAL取引所は、コロナの影響やその他の問題により、金融プラットフォーム事業の進捗が遅れています。それに伴い、会社もXIGNALでの収益化が出来ず、機会損失が生じていることが予測されます。

出金制限の理由は、上記だけではなく他にもあるようですが、これらの理由で何が一番比重が大きいかは明確ではありません。

ただ、ダイヤやブランドの事業に関しては、何かトラブルや資金繰りに問題があるという話は一切聞かないので、従来の物販事業自体には特に支障はないようです。

個人的な見解では、メインの事業と別の部分で何かしらの事情があり、今は一時的な制限があるのではないかと思われます。

GXTTの出金制限はいつまで続くのか?

この出金制限は、XIGNAL取引所がオープンするまでの一時的な措置とのことです。

GXTTはXINGAL Exchangeの正式オープン後に正常化され、ロードマップに従って事業を継続するための措置を講じています。現在、取引所の開場時間に合わせて、すべての計算とシステムを移動する準備をしています。
したがって、GXTTを取引所に移すには、期間と個人確認が必要であり、セキュリティ上の理由からGXTTの代わりに管理することは不可能であり、すべての人が取引所の会員登録を完了する必要があります。そのため、取引所の会員になる際には、身分証明書をご用意ください。

(↑2021年5月3日の会社からの発表より)

今後のGXTTの配当は、XIGNAL取引所に着金する流れになります。

もともとは、今年2月にその体制になる予定でしたが、オープンの延期に伴い、出金制限も予定より長引いています。
おそらく、
取引所がオープンして送金処理をしたほうが、会社としてはより良い形になることが予測されます。

それだと納得いかない、筋が通ってないという意見があるのも分かります😅
「つべこべ言わずに、資金繰りに問題がないなら早く出金させろ」と言う意見もあるかもしれません。

ただ、GXTTは「金融機関」ではなく「事業投資」です。
銀行に預金したお金が引き出せないなら大問題ですが、これは事業投資のプロジェクトなので、事業が予定通りに進まなかったり、途中で予定変更があったりする可能性はあるということもご理解ください。

GXTTが事業投資である以上は「事業よりも出金を優先してくれ」というのは本末転倒で、まず事業が成功するかどうかが、引いては会社も私たちもしっかり利益が出て儲かる形になりますし、キャッシュフローもより健全になります。

チャトラン
チャトラン
事業が上手くいくからこそ、私たちも配当をいただけているという背景があります。

会社も今は事業的にセンシティブな時期なので、あまり内部事情を色々公表できないという状況があり、今は全てが整うまでは静観・辛抱してほしいという状況です。

出金申請するコツとヒントは?

ちゃんと情報が届いていない方がいるかもしれませんので、最近の申請方法についてお伝えしますと、3月4日以降は出金申請後、メールにて自己申告をすることになっています。

BTCアドレス確認のための1往復を省略するため、この方法に変わりました。

例:
タイトル
「〇月〇日の出金申請」

本文
お世話になります。
本日出金申請をさせていただきました。
ID名は〇〇〇、
BTCアドレスは○○○○です。
よろしくお願いいたします。

このようなメールを、GXTTに登録したメールアドレスから会社に送ります。
⚠メールはGXTTの「お問い合わせ」からではありませんのでご注意くださいね。

メール送信先はコチラ↓
gxtcsmanager05@gmail.com

上記に直接メールするようになっていますので、お間違えのないようにされてください。

そして、ネットでも「出金できている人」と「戻される人」が分かれているのはなぜ?という疑問の声がありますが、戻されるときに考えられる5つの要因として

①BTCの相場変動が大きいとき
②申請のタイミング(時間帯)
③満期に到達したことがあるアカウントである
(半年以上前から参加している)

④紹介や複垢でマーケティング報酬を得たアカウント
⑤高額運用・高額出金である

ということが考えられます。
逆に言えば、

①BTCの動きが安定している
②朝方など早めの時間帯
③最近始めたアカウント
④単アカ・紹介なし個人運用である
⑤少額運用・少額出金(0.01~0.02BTCぐらい?

の場合は、出金申請が通りやすい傾向にあるかと思います。
あくまでこれはダウンさんからの着金報告の統計なので正解は分かりません。
ただ、私の周りで実際に出金出来ている人は上記の条件を満たしている方が多い印象です。

そのため、これまで何度か満期を迎えていたり、アップグレードや複垢で回していたり、紹介で稼いでいた人は、いったん正式に解除されるまで待ってから申請したほうがいいかもしれませんね。試す分には別にいいですが、毎回戻されたら疲れちゃうと思いますので…😅

逆に、最近スタートした方や、紹介や複垢を作っていない方などは、比較的申請が通る可能性が高いと思いますので、日付や時間帯をずらして色々試してみてください。

おそらく、限られた枠の中で、より多くの人に出金してあげるためにも、一人の高額申請をドーンと通すより、0.01BTCなどの少額申請から順番に処理していってる可能性もあるのかなと思います。(自分が運営なら、確かにそうするかも?)

正確な基準はありませんし、申請のタイミングにもよりますので、申請するかどうかは自己判断でやってみてください。

どっちみち、XIGNAL取引所がオープンしたら制限は解除される予定なので、一時的なものだと思ってもらって大丈夫です😊

持ち逃げするような会社ではないですし、基本的に投資は余剰資金でされていると思いますので、一時期な出金制限があっても、最後に元本がちゃんと戻ってくるのであれば、慌てて申請する必要はないかと思います。

XIGNALのオープンはいつの予定なのか?

現在の出金制限は、XIGNAL取引所がオープンしたら正常化される予定ですが、その目処はいつ頃か?という質問が多いです。

3月中旬に発表された声明によると、カザフスタンはロックダウンに入り、経済活動が止まっている状態のようです。

【2021年5月追記→領事館メールでは以下の通知がメールで送られていましたが、実際に政府のロックダウンはされていないとのことでした。しかし、どちらにしてもヌルスルタン市は首都のため他の都市よりもコロナの影響や規制があることが予測されています】

※ヌルスルタン市とはカザフスタンの首都であり、XIGNAL取引所の登録先であるアスタナ金融センターのある都市になります。

●15日、ヌルスルタン市行政府プレスリリースは、疫学的状況の悪化が原因で同市は3月21日以降、ロックダウンされると発表しました。
◎同プレスリリースによると、「同市が『レッド』ゾーンに位置していることを考慮し、3月21日(日曜日)、ロックダウンが導入される。日曜日には商業店舗、商業センター(その中に位置する薬局、食料品店及び生活必需品販売店を除く。それらの店舗は位置している場所に関係なく例外とする)、屋内非食料品市場、非食料品販売店、屋内スポーツ施設、市民サービスセンター、並びに、郵便局『カズポチタ』の営業が禁止される」とのことです。
◎土曜日及び日曜日は、フィットネスセンター、フィットネスクラブ、スポーツ健康施設、サウナ及びスパセンターの営業が禁止されるが、パイロット事業「Ashyq」加盟店舗は例外とし、「イエローゾーン」用の基準が適用されます。
◎日曜日に公共交通機関が運休します。
◎同市行政府は、「同市内の疫学的状況は不安定である。過去の祭日は、コロナウイルス感染者数が毎日増加していたことを示した。これに伴い、3月18日以降、追加的な制限措置を規定する医師令が効力を発する。ナウルーズに際しての大規模祝賀行事の開催が禁止される。感染者数増加の継続を許容してはならない。医療機関及び医療従事者に一斉に負担がかからないよう、衛生規則を厳守しなければならない。つまり、マスク着用及びソーシャル・ディスタンスの遵守である」と発表しました。
◎3月18日以降、同市内では、レストラン、カフェ、バー及び食堂の営業時間が短縮されます。平日及び休日に営業可能なのは7時から22時までとなります。
◎映画館の営業が再度禁止されます。

引用元:海外安全ホームページ

2021年5月現在もなお、コロナの影響により、盛大なオープンやプロモーションを実施しにくい状況であることが予測されます。

統計を見る限りでは、確かにカザフスタンは日本よりもコロナの感染率は高いです。

また、悪意的な人による影響で業務に支障が出ているとのことで、予定通りに進まないことがあるようで、XIGNAL取引所のオープンが延びているという発表もありました。

結論として、まだ正式なオープン日は決まっていない状況です。
今後は予定を事前発表することを避けている状況ですので、確定してから発表が出されます。次の会社からの発表をお待ちください。

時期が延びると「話が違う!」「いつまで延長するんだ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、日本でもカザフスタン同様に、緊急事態宣言の解除が何度も延期されたり、まだ終息の目処がつかなかったり、数兆円の経済損失が騒がれているこのご時世、ある程度の延期は仕方ないことかもしれません😅

チャトラン
チャトラン
もともと、金融プラットフォームの確立はGXTT終了後の構想でしたから、それでもまだ最初のロードマップより早く進んでいるほうです。

遅れることはあっても、オープンしないことはないかと思いますので、パスポートをお持ちでない方はパスポートを取得したりして、しっかり準備を整えましょう。

GXT(GXTT)は詐欺・ポンジスキームなのか?

私はGXT(GXTT)は詐欺ではないと思います。これは一昨年から見解は変わりません。
もしこれがポンジスキームなら、まず1年も続いていないでしょう。

たまに憶測で「自転車操業で新規の入金から配当を吐き出している」と言われることがありますが、現場で私は多くのメンバーさんの資金の流れや運用状況を把握しています。

そして、実際は新規の入金よりも既存メンバーの元本以上の回収額のほうが圧倒的に大きいので、ポンジならとっくに成立せず昨年のうちに破綻しているであろうということが分かります。

半年前である2020年11月の時点での運用アンケートでも、既に多くの方が満期に到達していました↓

メインの事業をないがしろにして、投資案件(資金集め)やマーケティングばかりに力を入れている会社は、ほとんどが実体のないポンジスキームである可能性が高いです。

しかし、GXTは違いますよね。

今年に入ってからのGXT社の動きを見ても、
・GXTWORLDが完成し、ダイヤモンドの暗号通貨決済を実現した
・GIA鑑定書にNFTでブロックチェーンをかけ、改ざん不可能にするシステムを開発(※GXTNFT)
・GXTコインはコインマーケットキャップ上位であるliquidに上場
など、投資案件と直接関係ない部分でも、着実に実業を進めている姿勢が見られます。

それでも「本当に詐欺じゃないの?」と不安な方は、情報開示プラットフォーム機関であるXangleの調査レポートを何度も読んでいただければと思います。

Xangleは、500以上の暗号通貨プロジェクトを調査・格付け・情報開示する機関サイトで、GXTコインはそこで「A+」という格付けを得ています。

もしこれでGXTが詐欺だったら、リサーチ機関の側面を持つXangleのこれまでの信用がガタ落ちになってしまうでしょう。

また、GXTTは無期限に集める案件ではありません。募集期間も来月(6月)で終了予定ですし、それに伴いマーケティング報酬も終わるだろうと言われています。

そのため、あといくら配当を出せば終わりなのかは会社も読めているでしょうし、母体となる事業は稼働しているので、今後も収益化は続くことを考えると、一時的な制限や事情はあれど、資金繰り自体が完全にショートしたり、ここで飛ぶとは考えにくいかと思います。

出金の規制があると、内容を理解せずに投資しているユーザーはすぐに「飛ぶ」と思われるかもしれませんが、会社側からすると「ここまでずっと頑張ってきたのに、これを飛ばすなんて会社側のリスクのほうがあまりにも大きすぎる」という状況です。

もしこれが、アビトラやFXなどの会社なら、すぐに立ち上げることは出来るかもしれませんが、ダイヤやブランド、国家取引所の事業は、なかなか他社がやろうとしても容易に実現できるものではありません。そのため、会社としての資産価値は高いと考えられます🤔

私が伝えたいこと

私は憶測で物事を言うのはあまり好きではありません。

昔、ブロックエコが出金停止になったとき、それこそネットでは憶測やデマばかりが流れていて、真実はどこにもない状態でした。私は当時、その状況に痺れを切らしてベトナムに特攻しましたが、そこでの学びは「百聞は一見に如かず」でした。

ネットの2次情報や3次情報を拾い、あーでもない、こーでもないと延々と言ってるのは、時間の無駄だと思います。
多くの意図や嫉妬、ドロドロした感情や承認欲求が渦巻いているネットの世界で「本当の真実は表に出ていない」と思ったほうがいいです。

だから自分は、一歩勇気を出してリアルな世界に飛び出し、ネットには絶対に載っていない一次情報を掴むために動いてきました。

投資の世界はお金が絡むので、綺麗事だけでは通用しません。危険なこともありますし、下手したら命をなくすかもしれない。誹謗中傷や詐欺師扱いを受けたり、心無い人間の攻撃もあり、普通の人なら心身を壊してしまうようなストレスにも耐えてきました。それなりの覚悟がないと、生半可な想いやメンタルでは生きていけない世界だと感じています。

それでも、諦めなかった先に出会えたのがこの会社でした。

私を含め多くの人が詐欺でボロボロになっていた中で、こんなに真面目に頑張っている会社があることに素直に感動しました。
こういう会社もあることをお伝えしたいと思いましたし、最後にこの会社で全員が損失を取り戻して笑顔で終わりたい!という夢や希望を与えてくれたのがGXTでした。

ずっと応援していくスタンスは、これからも変わらないです。
確かに、今はまだ完ぺきな会社ではないですが、未来ではきっと全てが上手くいくと思っています。
だから、みなさんも今の部分だけを切り取って、急に手のひらを返して文句を言ったり、アンチにはならないでほしいです。みんなで最後まで見守っていきましょう。
これは私からのお願いです。

案件である前に事業があり、事業である前に会社があり、会社である前にそれを作った人がいて、人の人生には様々なストーリーや想いがあります。
本来の事業投資は、その会社やオーナーのビジョンや想いに触れ、共感や納得や理解の上で参加するものだというのが私の考えです。

正直、案件が上手く行かないとか、事業が進まないとかは一時的なものなので、本質ではないと思っています。

最終的には、万が一何か上手く行かないことがあったときに、ユーザーを騙して裏切っていく会社なのか、諦めて投げ出したり逃げ出す人たちなのか、それとも出来る方法を模索しながら、成功するまで諦めずに挑戦し続ける会社なのか?という部分が大事だと思うのです。

GXTは、どんな困難があっても乗り越えて、最後までやってくれると思っていますし、実際はいい方向に進んでいますので、今は待つことしか出来ませんが、数年後の未来に期待をしています。

ゲインスカイのときもそうでしたが、自分が発信していた内容でも途中で「この会社はダメだ」と判断したら、全て正直に見解はお伝えします。

予定通りにいかないこともありますが、最後まで会社の成功を見届けられる仲間と走っていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします😊

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ABOUT ME
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寅年生まれのチャトラン社長です。 投資歴13年。株の売買、ファンド事業、配当ウォレットで全資産と信用をなくすピンチに陥っている。でもここで諦めたら人生終わり。 この挫折で得られた学びと人脈を今後に生かし、持ち前のバイタリティーで案件の現地調査、情報収集、FXなど、徹底的な立て直しプランを検討中。 お金は、夢を叶えるためのガソリンだと思っています。 勇気を出して一歩進んだ先には、素敵な未来が待っているということを、自分の身をもって証明できるよう、持ち前のチャレンジ精神で、今後も全力で頑張ります。