BlockEcoToken

【要注意】ブロックエコはベトナム経由で出金出来る?確認した結果…!

チャトラン(@chatoran)です。

この記事は、最新情報ではありません。
ブロックエコに関しては、期待できない厳しい状況かと思われます。
備忘録程度に残していますので、ご了承くださいませ。

 

最近、私がベトナムで現地調査に入っているということで、
みなさんも気になっている点があるかと思います。

それはベトナム経由でみなさんのウォレットの資金を転送すれば、
引き出すことができるのではないか?
という仮説です。

または、
各自でベトナムの紹介コードでベトナム人のふりして登録すれば、
出金が出来るのではないか?

そう思い、なんとか出金しようとする人は少なくありません。

実際、これは可能なのでしょうか?

ベトナムにブロックエコを持ち込んだトップCEOとの会談で、
さりげなく聞いた結果、思わぬ答えが返ってきたので、
もろもろ、皆さんにも共有いたします。

※ちなみに、質問の仕方ですが、
チャトランは「資金を移行させて出金したい」と伝えたわけではありません。

→「ベトナムが盛り上がっているのが羨ましいし、日本ではトップリーダーのサポートがなくなってしまったため、ベトナムのグループに入って運用をすることができますか?」と聞いた結果です。

 

チャトラン
チャトラン
実際ほんとにベトナムチームは楽しそう。10月20日には120人で集まってメコンデルタでイベントもするんだって。

その結果についてはこちらです。

ベトナムグループで運用することは出来ないんですか?

→トランスファーでなく新たに入金するのなら、出来なくないという雰囲気にも感じられましたが、どちらにせよ、返答としては「柱がえすることは禁止」と言われました。

つまり、完全なる新規参入者が、新たに仮想通貨取引所より入金した資金のみで、
運用する形ならオッケーという感じなのかな…?※日本国籍KYCで大丈夫なのかは不明ですが。
でも別にみなさん、さらに追加入金したいわけじゃないですもんね…(;´・ω・)

どちらにせよ、回答として「海外系列への移行は出来ない」(禁止事項である)というのが正確な答えでした。

日本垢からベトナム垢にトランスファーして大丈夫?

→「日本からベトナムに送金をしてはいけません。
これは、会社の定めたルールに違反しています。

トランスファーは国内間のみです。

実際にはシステム上、トランスファー自体は出来るので、
これが禁止事項ということは、知らない方も多いでしょう。

私も、手持ちのベトナムの現金がなくて困っていたとき、
ベトナムのチームリーダーから、「ベトナムの通貨と両替してあげるから、BTCをこっちに送って!」と善意でサラッと言われたので、驚いたことがあります。
(もちろん、ただ手持ちの資金がなかっただけなので、額は少額です)

でも、これが実は禁止だったなんて・・・・😭

海外にも手数料もほとんどかからず一瞬で送金ができることが、
仮想通貨のブロックチェーン技術の最大のメリットなんじゃないのか?!

きっと、もともとはそのコンセプトでやっていたはずです。
トランスファー機能は本当に便利ですよね。
ただし、今は、日本の資金を流出させられてしまうと運営が困る。
そのため、トランスファーIDは、
厳重にチェックされるようになってきているようです。。。

では、ベトナム経由で出金しようとしたらどうなるの?

「会社は、トランスファーをしたID、資金がどう動いたか、
アクセスしたIPアドレスを追跡することが出来る
ので、
日本とベトナム間のトランスファー送金は、すぐに発覚するでしょう。

発覚した場合、関与したアカウントは

全て凍結され、 資金も剥奪されます。

ベトナムのトップCEOは、「助けてあげたいけれど、
もし助けてしまったら、運営に首を切られる」と冗談まじりですが言っていました。

つまり、ベトナム経由の出金はかなり厳禁とされているようです。

そして、ベトナムは、本当にまだまだ市場が小さいんです。
その小さな市場で、変な動きをしたらバレる可能性は高いでしょう。

ユーザーはまだ200人程度しかおらず、さらに ネット集客より紹介がメインなので、
一人一人のつながりや結束力も強く、 飲み会をしたり海に行ったり、ユニフォームを着て大勢で活動をしたり、まるで学生のサークル団体のようにコミュニティ化しています。

そのため、「関係者」の画面の中に、一人でも本人が特定できないユーザーIDのダウンが出てきた場合は、すぐに目をつけられてしまいます。

私も運営会社の人に、関係者の画面を見せられ、
「このIDは誰か知らないか?」と聞かれました。
それぐらい、監視体制がしっかりとしているということです。

また、どんなに仲良くなった現地人のユーザーでも、
出金の件に関して相談をすると、「気持ちとしては助けたいけど、
どうしても代わりに出金することはできない」と言われます。

複垢も禁止ということなので、向こうも、垢BANは困ります。
なので、どれだけお金を積んで依頼しても、なかなか厳しいと思います。
やはりルールとして、それに加担するとヤバいのでしょう。

おそらく、そのような注意喚起は、
すでにベトナムグループ内で出回っていることが予測されます。
(日本は何にも知らされていないのに・・・!)

知らずに依頼してしまうと、
双方の資金とアカウントが凍結される恐れがあり、
現地のユーザーにも迷惑をかけてしまいます。

なので、現地のユーザーに、代わりに出金してもらうことを
依頼することは、やめたほうがいいです。

また、現地人に新規アカウントを作成してもらったとしても、
トランスファーIDの送金履歴は残りますので、
どっちみちバレる可能性が非常に高いでしょう

あまり深刻に考えず、軽い気持ちで試そうと思っている人が多いので、
今回は、注意喚起として書かせていただきました。

最後の日本語の公式テレグラムの見解

このあたりの話を聞いてから、このテレグラムをみると、
もしかして・・・と思うようなことが沢山浮かびました。

 

ここでは、ハッキングと表現されていましたが、

それもあるかもしれませんし、
おそらくベトナム経由で不正出金をしようとした日本人もかなり多いと思います。

日本国内の出金を規制していたけれど、既に大量の資金が海外経由で流れてしまい、
余力がなくなり、完全に出金がストップしてしまった、という背景も考えられますよね。

もしかしたら、最初は上手くいったかもしれませんが、
現在は、トランスファーの規制もかなり厳しくなっているとのことです。

さらに、テレグラムの裏をかいた見解ですが、
もし、ここで資金ロックが解除出来てしまうと、
さらにその資金もトランスファーで海外に流し、
不正出金をしようとする人が増える可能性があるので、
ロック解除をするのも、会社はリスクがあるんじゃないかと思います。
なので、ロック解除システムの修正は後回しにしているんじゃないかな…?
などと、少し勘ぐってしまいました。

またこれも、個人な見解ですが、
ベトナムツアーやドバイツアーの中止も、
日本人をベトナムのユーザーに接触させたくないから、
そうなったのではないか…?と思うと、
ベトナム運営会社の言われていたことと、
なんだか非常に辻褄が合います。

不正出金のリスクや、 悪いニュースが伝わると、
ベトナム市場に影響が出るリスクがあるからです。

ベトナムでは、ドバイも中止になってないと言っていました😭

最後のこのテレグラムが発信された時、
ほとんどの方が「飛んだ」と解釈をしていましたが、
私は飛んでいないことを知っていたので、
他に何か理由があって、このような配信がされているに違いない…
ということは、なんとなく想像がつきました。

あくまでも、これは私の勝手な見解ですが。
でもそのように捉えたら、運営も自分の身を守るために、
かなり必死なのではないかと感じられました。
それか、日本が機嫌を損なわれてしまったかのどっちかでしょう(涙)

どちらにせよ、運営のベトナムと日本への対応が、明らかに違うのは事実です。

※ちなみに、私はベトナムは大体のことが分かるようになりましたが、
韓国と中国のことはわかりません。出金ができていても出来ていなくても、
その裏事情まで把握することが出来ないので、理由を聞かれても何とも言えないです。
他国の実態も気になりますけどね…!!

他にも、日本とベトナムの間では、ルールの部分で、
かなり認識が違うような気がしました。

例えば、以下のようなことがあります。

複数アカウントについて

こちらでは、「複数アカウントはダメです」とハッキリ言われました。

「1人に1アカウントだよ」と言っていました。
これは、運営会社もリーダーも、みんな口を揃えて言っていたので、
ベトナムでは認知されているルールのようですが、日本では聞かされていませんよね?

しかし、ベトナムも、最初から知っていたというよりも、
後で知ったというような雰囲気でした。

でも、ブロックエコは、KYCの説明でも、
複数アカウントのKYC申請は認めているようだったのに…。

「日本に伝えるのは今更もう遅かったけど、
本当は複数アカウント運用してほしくなかったんだよね。」
とでも内心思ってたりするんのでしょうか…?!w

ベトナムはKYCの写真を3枚提出している

KYC は
①自撮りと免許証(身分証明書)の写真、
②免許証(身分証明書)のアップの写真、
③白い紙にはっきりとユーザーIDを書いた写真

この3点をベトナムでは提出しているようです。

日本では、身分証明書のアップの写真
+自撮りと身分証明証と白い紙に書いたユーザーIDを三つで1枚の写真におさめるという感じになってたと思いますが 、

ベトナムでは 白い紙にユーザーID + Blockecoという 文字を書いたものを一枚の写真として提出している模様です。
つまり提出する写真は3枚。


上記のポップアップで開いた画面に KYC の提出方法がありますが、
その英文に忠実に従っているようでした。
まぁ、運営が分かるのであれば、そこまで手段は気にしなくてもいいと思いますが、
微妙に日本のやり方と違うなと感じました。

KYCは自分の登録したメールアドレスから送らなければならない。

実際ブロックエコに問い合わせた時に、
別のメールアドレスじゃなくても大丈夫という回答を誰かが頂いていましたが、
ベトナムでは、自分の登録したメールアドレスでメールを送る、
というルールも徹底されているような印象を受けました。

チャトラン
チャトラン
意外とベトナムって東南アジアなのにルールきっちりしてるんだなww

そして、なかなか複雑な心境だったのですが…
ベトナムの運営会社(※blockecoの運営ではないです)は、
「ベトナムは何も悪いことしていないから全く問題ない。」ということを、主張されていたことです。

なんとなく、「日本は悪いことしたから自業自得でしょうがない」と言われているような感じがして、ちょっと寂しかったです😭

そんなに、日本は悪いことをしてしまったのでしょうか?

「日本は、ハッキングや不正出金、 その他の違反行為、 突然の大量の出金申請など、
運営側にとって不利益なことをたくさんしている」というようなことを言われて、
なんだか、かなりモヤモヤした気持ちになってしまいました。
それは、一部の人なのに、連帯責任が重すぎるやろ・・・
(高額の出金申請は私もしてしまいましたが。)

また、 現在不安になった日本人が、様々な意図で、
ベトナム人ユーザーにネットでコンタクトを取ろうとしているかと思いますが、
その行為自体も、運営会社としてはかなり迷惑のようです。

「もし、日本のみなさんは質問があるなら、
ユーザーではなく、責任者に訪ねてください。
ユーザーには、日本の悪いニュースを流さないでほしい。
みんなが、不安になります。
それは、ベトナム市場に損害を与えます。
ベトナムは順調で全く問題ありません。
ベトナムでは、日本の問題は解決できません。」

と言われてしまいました…😭

会社はビジネスですから、そういう発想があるのもわかりますが、
案件元としては、同じではないですか。

ベトナムの問題はベトナムの会社が解決しますが、
日本の問題は、日本が解決してくださいというニュアンスでした。

これ以上は、ベトナムに迷惑をかけてしまいます。

みなさんが、各自でベトナムユーザーに連絡を取ると、
向こうも迷惑になってしまうので、
これ以上そうならないように、
私のほうから、情報開示させていただきました。

その代わり、日本のceoで、それを解決や交渉できる権利を持っている人は、
繋げてくれるということを、話してくれました。
(名前は教えてくれませんでしたし、もし知ったとしても
それが誰かはお伝えすることは出来ないかと思います。)

上記をまとめますと、思ったよりも、
ブロックエコは禁止事項が多いことが発覚してしまいました。

そんなの、言われていないからわかるわけないじゃないですか・・・(号泣)

 

しかし、ここで諦めるわけにもいきません。

国内を通して、解決の糸口がどこにあるのか?をまた再度、
力のある人たちに相談して、考えてみようと思います。

たくさんのアイデアやご意見を頂いておりますが、
残念ながら、私は運営に直接交渉ができるような、資金力も権力もありません。

今出来ることといえば、「力のある人同士を繋げていくこと」と、
「皆さんに正しい情報を発信していくこと」ぐらいです。

ブロックエコをかばうわけでも、批判するわけでもありません。
なるべく客観的な視点で、俯瞰的に見れるように気をつけていきます。

私は、海外の現状を自分の目で見たことで、かなり視点は広がりました。
国内のツィッターでは何度も「飛んだよ」とのコメントを受けましたが、
「ブロックエコは稼働している」と、自信をもって言い切れるようになっただけでも、
本当にベトナムに行ってよかったです。

※実際、10/10までの着金履歴は現地ユーザーより確認できてます。
ベトナムはちゃんと稼働しているので安心してください!

あとは 、我々日本の未来がどうなるかです。

今後とも 分かったことでお伝えできる範囲の内容は、
発信していきますので、よろしくお願いいたします\(^o^)/

ABOUT ME
chatoran
chatoran
寅年生まれのチャトラン社長です。 投資歴13年。株の売買、ファンド事業、配当ウォレットで全資産と信用をなくすピンチに陥っている。でもここで諦めたら人生終わり。 この挫折で得られた学びと人脈を今後に生かし、持ち前のバイタリティーで案件の現地調査、情報収集、FXなど、徹底的な立て直しプランを検討中。 お金は、夢を叶えるためのガソリンだと思っています。 勇気を出して一歩進んだ先には、素敵な未来が待っているということを、自分の身をもって証明できるよう、持ち前のチャレンジ精神で、今後も全力で頑張ります。