GXT

【2021年10月最新】GXTTの今後の出金の流れについて解説&考察

チャトラン(@chatoran)です。

2021年10月21日
最新のお知らせが発表されました!

今回はこの内容に関して解説・考察をしていこうと思います。

発表内容について解説・考察

まず初めに、カザフスタン政府機関であるAIFCから公式なXIGNAL取引所の認可が届き、XIGNAL取引所のサービス開始を控え、惜しみない応援を下さる関係者皆様に感謝の言葉を申し上げます。

XIGNAL取引所は、カザフスタン中央銀行からの承認を受け、銀行口座の連動完了を目前にしており、口座連動以降、下記サービスを順次開始発表を致します。

XIGNAL取引所はアスタナ金融センター(AIFC)に登録されており、本格的なサービス開始はもうすぐ!という状態です。

以前の記事でも 詳しく解説していますが、XIGNALの登記簿はAIFC側の公式ホームページで確認できるのはもちろん、実際にAIFC関係者やカザフスタンのブロックチェーン協会の会長が参加していたXIGNALの会議のライブ配信やメディアの報道などで事実確認は取れています。

→XIGNALの詳細ブログはコチラ

また、カザフスタン中央銀行=NBRKは、カザフスタンの重要な国立銀行です。

これは、日本で言う日銀に該当するものだと思っています。

→NBRKのHPはコチラ

もし本当にXIGNALがカザフスタン国立銀行(NBRK)の承認を得ることになれば、かなり凄いことですね・・・😲!

普通の企業ではありえない話ですし、これが承認されれば国家取引所という呼び方は、決して誇張表現ではなかったと言えるでしょう。

NBRKからの承認はまだ正式には確定していないようで、現段階では私も裏取りが取れていませんが、また分かったことがあれば今後も共有していきます。
(AIFCとNBRKは協力支援協定も結んでおり、両者はがっつり繋がっているため、期待値は高そうですね😊)

アルファ銀行との銀行口座連動はまだ完了していないようですが、もう少しで法定通貨による入出金が出来るようになり、やっとカザフスタン人は正式にテンゲの入金が可能になりそうです。

現在、ビットコイン・イーサリアムなど多くの通貨がATHしており、世界的にも暗号通貨への関心が高まっている時期なので、現地でも早く暗号資産の取引を始めたい方が沢山いるのではないかと想定しています。

今後、銀行連動が完了した後のロードマップは、以下のような流れで進めていくとのことです。

現在、次の法定通貨の準備進行中です。
KZT
USD

追加上場ペア。
GXT/BTC
XUSD/・・・

一般ステイキング公開。
GXT
XUSD

銀行連動が終わったあとは、通貨の上場が続くようですね。
カザフスタンのテンゲだけでなく、法定通貨のUSDもリスティングされるのは知りませんでした。
つまりUSDのレートとして、法定通貨のドル、USDT、XUSDの3タイプのマーケットが出てくるのかな?と予測しています。

そして、楽しみなのがXUSDステーキング✨

今後、XIGNAL取引所が飛躍していくことを考えると、ドルレートでのステーキングはかなり魅力的なものになるのでは?と期待しています。

現在、私はステーブルコインのペアでDefi運用や、法定通貨のドルで年利9~15%の資産運用をしています。しかし、XIGNALのXUSDステーキングは、これより更に条件が良くなる可能性もありえると思っています。(実際はフタをあけてみないと分かりませんが)

最近は市況が良いからこそ、「いつ暴落するか分からない」という恐怖指数も高まっており、出来ればバブルが崩壊する前に暗号資産をドルに利確し、ステーブルで安定運用できるのが理想ですよね。そちらのほうが精神的にもストレスが少ないですから😊

チャトラン
チャトラン
現実ではついリスクをとってしまい、ステーブル保有が出来ないタイプですが😂

これも、またスタート時期が確定して発表が出たら、共有していきますね。

そして、以下が重要な一文です!

その後、

GXTTと取引所の基軸通貨の一つであるXUSDとスワップが行われます。

冬季期間中にスワップを終わらせるため、取引所のサービス開始に伴い、システム的な問題がないよう総力をあげております。

私たちのウォレット内にあるGXTTは、XIGNAL取引所に移動されます。

スワップされる時期は冬季期間中を目標に動いているとのことなので、2021年12月~2022年2月にはXIGNALに着金されるようになる見込みです。

GXTTはXIGNALではXUSDという名称ですが、レートは同じなので1XUSD=1USDのステーブルコインとなります。

ここが大事なポイントなのですが、
正式な政府認証の金融機関であるXIGNALに着金されるということは、私たちが保有しているGXTTが正式な通貨として認められ、ちゃんとお金になるということを意味しています。😊

これは大きな前進です🎉

なお、今後GXTT→XUSDで着金するとして、取引板の流動性はどうなるか?ということが気になりますが、ドルペッグマーケットの中で、もしXUSDのステーキングが魅力的であれば、XUSDマーケットの通貨ペアもしっかり流動性が出てくるのではないか?と感じています。

分かりやすく言えば、XIGNALユーザーが持っていたBTCを売却(利確)したい場合、
ユーザーはステーキング目当てでXUSDを保有したいので、BTC/USDTマーケットよりも、BTC/XUSDマーケットを優先する理由が出来ますよね。つまり、XUSDの通貨ペアの需要と流動性が高まる=XUSDの売却が出来ないリスクが下がるのでは?と予測をしています。

XUSDに関しては、何人かから質問が寄せられていますので、また次のブログで改めて解説していきますね。

​XIGNAL取引所のビジョンと目標は、カザフスタン国CBDCと仮想資産間の円滑な相互作用と、安全で安定した仮想資産投資をサポートするものです。

これからも随時発表致します。

ここでも、CBDC=中央銀行発行デジタル通貨の単語が出ていますね🤔

CBDCについては興味深い記事を見つけたので以前にもシェアしましたが、
今後のカザフスタンの金融・暗号資産の流れは私も注目しています。

8月18日の私の配信です↓

ここで見つけたCBDCの記事とは、以下の内容になります。

↓↓

その後、8月26日のXIGNALオープンセレモニーのビデオ会議でもCBDCに関する討論がされていました。現在、カザフスタンではCBDCを積極的に採用していく流れが進んでいるのかもしれませんね。

XIGNALのビジョンや目標も、「カザフスタンのにおけるCBDCと暗号資産の円滑な相互作用」とありますが、その関連性については明らかにされていません。
前回の発表にあった大型プロジェクトも意味深ですし、何かが水面下で動いているのでしょうか?

今後の発表にも期待が出来そうです😊

GXTTの出金まとめ

①今回の発表で分かったこと

【最重要】GXTT(XUSD)は上場後、そのままの形でXIGNAL取引所に着金されるようになる

→GXTT(XUSD)はドルペッグのステーブルコインです。
BTCやGXTのように変動するコインではないため、今までの出金申請時のようにレート変動のストレスを感じることもなくなりそうです。

今の相場感では、BTC着金でも色んな不安要素がありますので、これでキャピタルロスのリスクはなくなったと言えるでしょう🌻

正直、もしGXTコインでスワップされることになっていたら、売り圧と暴落が唯一の懸念点になりそうでしたので、その心配がなくなっただけでも、かなりの安心材料になります🥰

注意⚠
着金にはかならずXIGNALのアカウントが必須ですので、まだ登録が終わっていない方は以下の記事を参照に準備を進めていただきますよう、お願いいたします。

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・出金されるのは冬季期間中を予定

→冬季ということは2021年12月~2022年2月だと想定されます。
この期間に、ウォレット内のGXTTはXUSDの名前でXIGNAL取引所に着金されます。
ただし、あくまで「予定」ですので、スケジュール通りに進まない可能性や様々な事情により変更が起こる可能性は想定しています。

②今回の発表で分からなかったこと

・XUSDの上場やステーキング開始の正確な時期について

・どのような手順で出金されるのか?具体的な操作方法について

・XUSDで出金された後はすぐにトレードやステーキングや現金化が出来るのか?
それとも現金化するための条件(トレード制限)や開始時期があるのか?

・大型プロジェクトの内容は何なのか?etc….

みなさん、前のめりで聞きたいことは沢山あると思います。
私も同じく、早く詳細を知りたくてソワソワした日々を過ごしていますが、時間と共に全てが明らかになってくると思います。
焦っても仕方ないので、大きく構えていきたいところです。

最終的には、全員がしっかりお金を手にするになると思っていますが、
おそらく、それまでに多くの手順や条件も出てくる可能性も予測されますので、個人的には「特に問題はなさそうだが、まだまだ時間はかかるかもしれない」と覚悟を決めています。

今の投資スタンスで大事にしたいことは、
「短期的な期待ではなく、長期的な信頼をする」です。

暗号資産の現物トレードも同じで、短期的な利益を追いかけるようなトレードではなく、コイン自体の将来性などを長期的視点で見て、最終的に上手くいく可能性が高いものにお金を投げています。

例えばビットコインでも、何度も暴落するたび、そのストレスに耐えられず過去に損切りして手放してしまった方も沢山いるはずです。
過度の短期的な期待は、結果として不満やストレスを生み、疲れてしまいますね。

そして皮肉なことに、目先の利益を追いかけるよりも、長期的にビットコインの将来性を信じて、決して手放さなかった人が一番儲かったという結果になっています。

チャトラン
チャトラン
過去の利確を全て取り消したくなりますよねw

毎日チャートを追って一喜一憂している人より、買ったまま数年忘れていた人のほうが儲かっているかもしれません。

GXTの投資も、ビットコインと同じ結果になると私は思っています。
最後まで会社の将来性を信じて、しっかり運用してきた人が最後は大きく勝つはずです🥰

ここで変に騒いだところで結果は同じですし、むしろ本人が強制退会や名誉棄損等の余分なリスクを負うことになる可能性が高いですからね…😅

みなさん長期目線で見ていきましょう!

「今回の発表で分からなかったこと」に関しても、分からないままフェードアウトされるわけではなく、確定したらちゃんと発表は随時出される予定です。

個人的にはもっと公式発表をこまめに出してくれたらいいな~という気持ちもありますが、大体会社からは月1回ぐらいが進捗発表の目安になるのかな?と感じています。

また、些細なことでも何か分かったこと等がありましたら
チャトランのツイッター
チャトランのLINE@
にてリアルタイムでも発信していきます。

もっと更新頻度を上げていきます【個人的な話】

最近「なんかくすぶってるな~」と思っていた理由が分かりました。

発信量が圧倒的に足りない!!!(´;ω;`)

アウトプットしたいことは沢山あるのに出来ておらず、ちゃんと人のお役に立てているのか自問自答していたりして、ずっとモヤモヤしていたような気がします。

なので、今後のいただいたメッセージ、質問、ご意見やそれにまつわる回答などは可能な限りシェア型に変えていこうと思っています。

私、書くことが心から大好きなんです🥰

3歳頃から絵本を書き始め、小学生で日記や漫画を書き始めました。
中学生では作詞と文通が趣味で、高校生の時は授業中もずっと日記の執筆に没頭していました。大学生や社会人になると、ほとんどの空き時間は図書館で過ごし、公開の有無に関わらず、やはりブログなどで文章を書いていました。

なぜ、こんなに書くことが生き甲斐なのか?というと、時間と共に薄れていく刹那的な想いや記憶や経験を、世の中に残しておきたかったんです。
そして、それが未来の糧になったり、自分が死んだ後でも誰かの役に立てられたら一番嬉しい。

だって、古事記とか日本書紀とか源氏物語って凄くないですか?
1000年以上経った今でも、時空を超えて現代の私たちに学びを与えてくれる。
文字媒体って本当に強いと思います。

私は、小さい頃からずっと「死」と「無常観」を意識していて、だからこそ今の貴重な命を最大限に生かすためにも、コンテンツを生み出して人のお役に立ちたいという想いがあります。
別にそれが立派とは思ってないし、むしろ私は大した能力のない人間なので、人に貢献できることは文章しかないと思っています。

最近はGXTTの炎上もあり、発信しにくい葛藤もありますが、出来る限り更新頻度を上げながら頑張っていきたいと思います。継続は力なり、努力は人を裏切りません。
今後の人生、良いことも悪いこともあると思いますが、どんなときもありのままに発信は続けていきたいです。

みなさんからいただける応援の声が励みになっています。
いつもありがとうございます😊

ABOUT ME
chatoran
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寅年生まれのチャトラン社長です。 投資歴13年。株の売買、ファンド事業、配当ウォレットで全資産と信用をなくすピンチに陥っている。でもここで諦めたら人生終わり。 この挫折で得られた学びと人脈を今後に生かし、持ち前のバイタリティーで案件の現地調査、情報収集、FXなど、徹底的な立て直しプランを検討中。 お金は、夢を叶えるためのガソリンだと思っています。 勇気を出して一歩進んだ先には、素敵な未来が待っているということを、自分の身をもって証明できるよう、持ち前のチャレンジ精神で、今後も全力で頑張ります。