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【9月最新】XIGNALが正式オープン&過去の時系列まとめ🌻

チャトラン(@chatoran)です🐯

気付けばあっという間に9月になってしまいましたね💦
ブログ更新は久しぶりですが、最近の情報や分かったこと等をまとめていこうと思います。

それでは行ってみましょう🔍

XIGNAL取引所は8月26日に正式オープン

まずは、先月の8月26日。

カザフスタンのXIGNAL取引所が正式にオープンしました🎉

youtubeでもリアルタイムでライブ配信動画が流れていたのですが、ロシア語なのでチンプンカンプン、なんじゃこりゃ!?って感じだったかと思います。(私もそうだったので…😂)

⇒オンライン会議の動画はコチラ

※もし要望がありましたら、ロシア語の通訳の方に翻訳を依頼し、分かりやすい文章にまとめられないかな?と考えています😊

早速、この動画の内容について深堀りして調べてみましたが、思ったよりしっかりした内容の会談だったので、みなさんにも共有していきますね。📢

オンライン会談に登場していた人物について

まずは、動画で話していた主要メンバーが誰なのか?ということを調べてみました。

一人目は、XIGNALのCEOである「パク・スンホ(ПАРК СУНГ-ХО,ParkSung-Ho)」さん。今回の主役ですね。

次に、動画の58:02~から登場するのが「ムカメダリ・アブディナミノフ(MukhamedaliAbdinaminov,Мухамедали Абдинаминов)」さん。

この方は、AIFC(アスタナ金融センター)の金融サービス規制委員会・金融技術部門・専門家のようです。

調べてみると、確かに このサイトでもAIFCの社員一覧として名前がありました。

そして、この会談でおそらくキーマンとなる人物が、動画の1:04:13~に登場される「アラン・ドルジエフ(AlanDordzhiev,АЛАН ДОРДЖИЕВ)」さんです。

調べたところ、この方は、カザフスタンのブロックチェーンおよびデータセンター産業の開発のための全国協会(АССОЦИАЦИЯ БЛОКЧЕЙН И ИНДУСТРИИ ДАТА-ЦЕНТРОВ В КАЗАХСТАНЕ)」の会長を務めている方でした。
この協会は、カザフスタン国内での暗号資産やブロックチェーン技術の普及を推進し、それに伴う立法活動を行っているようです。

<協会ロゴ>

<役員紹介より抜粋>

(協会HPより引用)
法人協会「カザフスタンのデータセンター産業とブロックチェーン協会」は、カザフスタン共和国および海外の領土におけるブロックチェーンとデータセンター産業の発展と普及を目的として設立された、カザフスタンの利益を代表する団体の自主的な協会です。企業は、国家機関、準公共部門、国内企業、および国際レベルでこれらの技術を開発しています。

「カザフスタンのブロックチェーンとデータセンター産業の協会」の公式ホームページはコチラです。

この協会名でニュース検索をかけてみると、多くのカザフスタンの暗号資産にまつわる報道で、この協会や会長の発言が注目されていることが分かります。
検索結果を見る

例えば、7月末に、カザフスタンで大きくニュースとなった「khabar24」の報道では、「カザフスタンが暗号通貨の取引を許可する」という内容がありましたが、ここでも同じく、この協会の名前が出ています。↓

(khabar24のニュースの引用文 ※プレスリリースではない)

ビットコインに投資し、取引所で暗号通貨を販売し、収入を通常のお金に変換します。
カザフスタンでは、デジタル資産を使用した運用が可能になると、ブロックチェーンおよびデータセンター業界協会が報告し、Khabar24特派員が報告しています。
アスタナ国際金融センターに基づいて登録された暗号通貨取引所は、近い将来、銀行との連携を開始します。

(略)

【暗号通貨のお金への交換】
暗号交換に参加するには、アスタナ国際金融センターに登録されている銀行の1つで法定口座の所有者である必要があります。このアカウントから、起業家は送金、暗号通貨の購入、取引所でのさまざまな操作を行うことができます。また、投資家は受け取った収入を普通のお金の形で自分の口座に戻す機会があります。この場合、銀行は取引の仲介者として機能します。

以下がこの報道の動画ですが、3:41~でこの協会のアラン・ドルジエフ会長が話している場面があります。

上記の報道では、XIGNALやアルファ銀行などの固有名詞は出されませんでしたが、先日のXIGNALのオンライン会談と同じ協会名(АССОЦИАЦИЯ БЛОКЧЕЙН И ИНДУСТРИИ ДАТА-ЦЕНТРОВ В КАЗАХСТАНЕ)が挙がっており、同一人物が話しているということは、
やはりニュースで報道された「AIFCに登録された暗号通貨取引所」とはXIGNALのことであり、「銀行」はアルファ銀行である可能性が高いのではないか?と思っています。

チャトラン
チャトラン
色々調べすぎて、そのうちロシア語習得しそうな勢いですw

XIGNALがアルファ銀行とパートナーシップを結んでいる裏付けは、暗号通貨プロジェクトの調査機関「Xangle」でも確認がとれています

次に、動画の1:28:53~では、XIGNAL取引所の取締役会会長である、「キム・ボムス(KIM BUM SOO,КИМ БОМ СУ)」さんも少しだけお話されていました

キム・ボムス
ちなみに、キム・ボムスさんは、昨年の11月のこのニュースやフォーブスの記事でも、XIGNAL&MTの方だということが確認出来ています。

ビデオ会議はその他にも、独立専門家・モデレーターとして「ヴィタリーリー(VITALY LI,ВИТАЛИЙ ЛИ)」さんがお話されていたり、XIGNAL側では会議に参加されていた方が他にも映っていましたね。

私たちは、オンラインで切り取り・拡大された部分だけしか見れませんが、もしかしたら他にも多くの関係者や取材記者が、その場にいたのかもしれません🤔

カザフスタンのニュース記事

今回のオンライン会談に関して調べたところ、カザフスタン国内でも報道されていた(※これもプレスではない)ことが判明しました。以下の3記事を参照しながら、分かったことなどを解説していきます。

記事その①はこちら(DelovoyKazakhstan)

記事その②はこちら(DelovoyKazakhstan)

記事その③はこちら(ニュースメディアinformburo)

上記の3つの記事には、全て「XIGNAL&MT」という名前が記載されていることから、これは間違いなく8月26日に行われたオンライン会議に関する報道であることが分かりますね😊

記事その①より引用)
2021年8月26日、「カザフスタンと韓国における暗号交換とデジタル資産の市場の発展の特徴」というトピックに関する円卓会議が開催されました。

暗号通貨とブロックチェーンの分野の専門家であるアスタナ国際金融センター(AIFC)の代表者は、カザフスタンと韓国の暗号通貨市場の発展、デジタル通貨の見通し、暗号通貨交換の現状について話し合った、とDelovoyKazakhstanは報告しています。

「DelovoyKazakhstan(デロボイカザフスタン)」とは何か調べたところ、カザフスタンで有名な新聞社(経済・ビジネス紙)のようです。

(記事その③より引用)
暗号通貨とデジタルテンゲを使ったパイロットプロジェクトが今年カザフスタンで始まりました。

それらの完全な実施は、国の金融エコシステムに大きな変化をもたらし、すべてのカザフスタンの生活に影響を与える可能性があります。

専門家は、カザフスタンと韓国での暗号交換とデジタル資産の市場の発展に捧げられた、本日8月26日に開催されたビデオ会議でこれについて話しました。

会議の内容は、カザフスタンの今後の暗号通貨やCBDC政策の話が大半なのでここでは割愛しますが、分かったポイントだけざっくり解説します🌸

まず、カザフスタンでは現在、無制限に暗号通貨の購入が出来るようですが、今後は購入額に制限を設ける予定だそうです。

(khabar24より引用)
彼らはカザフスタンでの暗号通貨の購入に制限を設けることを計画しています。個人投資家は、収入証明なしで、アスタナ国際金融センターに参加している暗号通貨取引所(=XIGNAL?)のデジタル資産に月に最大1,000ドルを費やすことができます。

投資家が金額を増やしたい場合、彼は自分の収入を証明しなければなりません。この場合、彼の制限は、年収の10%とクライアントの資産の5%のいずれか少ない方になります。この場合、金額は10万ドルを超えることはできません。

金融市場の規制と開発のための機関は、暗号通貨への投資は多くのリスクに関連していると指摘しました。これらには、価格の変動、操作、サイバー攻撃が含まれます。AIFC規則の改正案は、現在公開討論の段階にあることに注意してください。

カザフスタンでは、暗号通貨の購入上限に関して、「収入証明がない場合は毎月最大1000ドル、収入証明がある場合は、毎月の購入額は年収の10%以下、または総資産の5%の少ない方の金額で、10万ドルを超えてはならない」というAIFC規制が適用されるようです。

やはり、これまで法律で禁じられたことを初めて許可するわけですし、現状はまだ「暗号通貨はハイリスクで危険」という保守的な風潮が強いのかもしれませんね。

また、報道記事の中で「カザフスタンでは4社で暗号通貨が取引できる」との記載があったので、独占ではなかったの?と気になったのですが、結局稼働までに漕ぎつけることが出来たのは、実質的にはXIGNALだけのようです😊
他の3社は、覚書は締結したのかもしれませんが、正式な稼働には至っていません。

将来的には、他の取引所も承認される可能性はあると思いますが、最初のうちはXIGNALが市場を独占することが予測されます。

フォーブス・ニュースメディアでの発表内容

XIGNAL取引所がオープンしたことは、様々なニュースメディアで公式発表が出されました。

⇒フォーブスの記事はこちら

他にも、このような記事など沢山ありました。

https://esquire.kz/v-kazahstane-zapushhena-kriptobirzha-xignal/

https://bluescreen.kz/news/v-kazahstane-zarabotala-kriptobirzha-xignal/

ただ、「本当にカザフスタンの人はXIGNALを使い始めたのか?」という疑問に関して、私はまだほとんど稼働していないと思っています。

なぜなら、まだ銀行口座の連動が始まっておらず、XKZT(テンゲ)も上場されていないので、法定通貨の入金が出来ませんからね😅
実際に多くの方が暗号資産の取引を始めるのは、銀行連動が開始してからになるでしょう。

チャトラン
チャトラン
銀行連動からがいよいよ本番!って感じでしょうね。

Forbes記事より引用)
現時点では、(XIGNAL)取引所はすでに他の外部ウォレットへの資金の入出金などの機能を提供しています。近い将来、法定通貨のサポートが計画されています。そのサービスは便利で安全であるため、投資家は取引所を通じて簡単に取引を行うことができます。

「私たちは、テンゲ法定通貨を私たちの取引所にすぐにリンクできるようにする予定です。私たちはすでに技術的な作業を行っており、このプロジェクトについてカザフスタンの銀行と交渉しています。」

一番大きくニュースで報道されるのは、銀行口座連動(アルファ銀行)が始まり、それが発表された時ではないか?と私は予想しています。法定通貨テンゲの入金が出来ない限り、今のXIGNALはまだ「海外取引所」と同じような位置づけだと思いますからね。

これが本格的に稼働したら、とんでもないことになるのでは…?

既に英語圏だけでもこれだけ拡散されてます↓

今後のカザフスタンの動きが、非常に楽しみです♪

XIGNAL+カザフスタンの暗号資産の歩みを振り返る

ここでは、XIGNALがオープンするまでの、約1~2年間の道のりを振り返ってみようと思います!

・2019年11月 GXT社を訪問
⇒会社のロードマップにおける最終目標は「総合金融プラットフォームの確立」であり、GXT社は、従来のBtoBの事業だけではなく、BtoCとして、ダイヤモンドのプラットフォーム事業や、金融プラットフォーム事業(ステーキングサービスや資産運用)を展開したいというお話を伺う。

・2020年2月 GXTTが開始
⇒ダイヤ&金融プラットフォーム事業の完成+ユーザー確保を目的とした新規プロジェクトとしてGXTTがスタート。まさか突然こんなプロジェクトが始まるとは思ってもみなかったが、この会社の未来に懸けよう!という気持ちで、投資することを決意。

・2020年3月 「今後、国絡みでとんでもない展開になるかも?」という噂を聞く
当時は半信半疑レベルでしたが、実はこのときから、今回の構想が水面下で進んでいたのだと思われる。

・2020年7月 国家取引所の構想が発表される
⇒GXTがロシア語圏の国家で国家取引所のライセンスを取得するMOUを締結。銀行口座と連動し、現金の入出金が出来るようになることが公表された。

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・2020年8月 カザフスタンGXTがオープン。

国家取引所におけるステーキングの構想が発表される。

・2020年9月 XIGNALがアスタナ金融センター(AIFC,AFSA)に登録される

・2020年10月 フォーブス・カザフスタンに掲載

・2020年11月 XIGNALのプレスリリースが次々と発表される

XIGNAL Cryptocurrency Exchangeは、カザフスタン政府によってポリシーと規制に準拠することが承認された最初のグローバル取引所であり、最大の特徴は、カザフスタンのAlfaBankとの契約を通じて外国人に非対面の銀行口座サービスを提供することです。これは、多くの海外の暗号通貨トレーダーが便利に暗号通貨を購入して現金で交換できることを意味し、カザフスタン政府は、XIGNAL交換を通じて外貨を持ち込むことを強く期待しています。

・2020年11月 「市民のための政府」への慈善事業として寄付をする

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・2020年12月 フォーブスのプレスリリース

暗号通貨の取引が禁止されているカザフスタンで、目まぐるしいスピードで色んなことが進もうとしていることを感じました。

・2021年1月 XIGNALの事前登録が可能に。オープン後GXTTの出金先はXIGNALに移行されることが告知される。

・2021年2月 XIGNALが暗号通貨のグローバルサミット「Synopsis 2021」に登壇

XIGNAL Exchangeは、GDPRおよびISO 27701認定ガイドラインに準拠し、強力な複数のハッキング防止システムで顧客のデジタル資産を保護し、KYC / AMLソリューションの実装を通じて安全な取引を可能にするプラットフォームです。取引所の安定した運営のために、XKZTが使用され、テンゲ、カザフスタンの通貨、および米ドルの両方の預け入れと引き出しのサービスが提供されます。BTC、ETH、USDT、GXTなどの10種類の主要な暗号通貨との取引もサポートされます。

・2021年3月 XIGNALのオープン予定が度々延期される💔

⇒本来は1月にはXIGNALはオープン、2月に銀行口座連動が開始し、GXTTの出金先はXIGNALにスムーズに移行する予定でした。
しかし、コロナやカザフ側などの諸事情で、XIGNALのオープンの延期が続き、
ロードマップに遅れが生じました。(それに伴い、会社にも機会損失が生じ、資産バランスを保つために3月以降でGXTTの出金規制が始まりました。)

公式ホームページやホワイトペーパーのロードマップも修正されました。

3Q=第三の四半期として、7~9月を指す。)

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・2021年7月 XIGNALのプレオープンがいよいよ開始

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※ここから、一気にカザフスタンの暗号通貨に関する報道ニュースが増える(画像クリックで記事に飛びます)

・2021年8月 XIGNALの正式オープン🎉

まとめ

今回の文章や画像はロシア語をgoogle翻訳したものなので、もし間違いがあった場合は申し訳ございません🙇

このオンライン会談と報道は、GXT社が1年以上前から公言してきた国家取引所の事業構想が事実だったことの証明になるのではないでしょうか。

正直、あの動画だけを見ていたら「なんじゃこりゃ…!?」で終わるところでしたが😂色々調べるうちに、大きな意味のある会談だったことが分かりました。

オープンにしては地味な感じもしますが、よく考えたら事業なんてそんなものです。
むしろ、人を騙そうとする会社のほうが「凄い!」と思わせるような派手な演出をする傾向にあるので、GXTの真面目な感じが、逆に信頼感を持てる部分だったりもします。

予定通りに進まなかったこともあれど、無事オープンして良かったですね😊

取引所は約半年遅れましたが、まだ完全にロードマップの遅れを取り戻したとは言えない状態です。アルファ銀行との連動、バーチャル口座の開設、ステーキングなども始まっておらず、GXTTも未だに送金が規制された状態です。

また、XIGNALのサイトを見る限り、まだ正式にテンゲやGXT、XUSD(GXTT)は上場していないので、完全に稼働開始したと言えるまでには、もう少し時間が必要なのかもしれませんね。

今出来ることは、XIGNALの登録とKYCまでなので、お時間があるときに以下のマニュアルを参照にしながら、準備を進めておいてくださいね。

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予定通り1月末にXIGNALがオープンし、2月に銀行口座の連動がスタートしていれば、今頃は全てがスムーズに行き、GXTTも無事に終了していたかもしれませんが…(たらればですね😅)💦

でも、今後は一気に凄いことになると私は思っています🚀
ここまで来たら、XIGNALが大きく飛躍するのは時間の問題です。今後はステーキングも始まるので楽しみです🎵

最後に、一つご理解いただきたいことがあります。

セレモニー後、多くの問い合わせが来ましたが、私は運営ではないですし、何か会社から特別な情報を教えてもらって記事を書いているわけではありません🙇

「GXTの理解をより深めてほしい&多くの方のお役に立てられたら嬉しい」という気持ちで、自力で調べて&実践して分かったことを全体共有しているだけです。

そのため「チャトランは裏情報を知ってて、聞けば教えてくれるはずだ」という感じで問い合わせをされても、回答できないことがほとんどですのでご了承ください😅

大金を入れている以上、それだけ会社を理解するのに真剣になるのは当然です。

もちろん今は、「純粋に会社が好き」という気持ちも強いですが、最初は本当に「もう失敗は許されない」という崖っぷちの状況でした。

だからこそ、自分の中で確信材料を掴むまでは現地に突撃したり、ずっと調べたり試行錯誤をする中で、徐々に理解を深めながら今に至ります。

たまに「GXTはもう飛びますか?」と質問する人がいます。
(は?)飛ぶわけないでしょ!」というのが正直な答えですが、やはり、ピンポイントの答えだけを人に聞くのではダメなんですよ。他人に未来の保証をしてほしいだけです。

本質を突き止めてちゃんと理解をしなければ、確信なんて得られるわけがない。結論を見出すまでの試行錯誤の中で、多くの判断材料やヒントと出会えるわけです。
そのヒントをすっ飛ばして正解だけを求める人は、多分どんな投資でも勝ちつづけることは厳しいです。

しつこいようですが、過去の記事も貼っておくので、出来てない方は肝に銘じてみてください。↓

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分からないことは、調べる・試してみる・自分で一次情報を取りに行く。

まずはこれを実践しない限り、リテラシーも上がりません。
また、与えられた情報すら読み込まず、軽い気持ちで質問する行為は、相手の時間や労力を奪っていることも自覚されたほうが良いと思います。(家族や近しい友人ならまだ分かりますが、、、)

ここ数か月は特に「紹介者から情報が届きません」「XIGNALの登録方法が分かりません」と、見知らぬ方から多くの連絡が来ます。
質問をするのなら、最低限のマナーとして、初めに自己紹介なり運用状況の共有をしていただきたいと思っています。

私も最初から何でも知ってるわけではありませんし、手取り足取りで教えてくれる人がいるわけではありません。それが当たり前なんです。みなさんの紹介者は学校の先生ではないのですから😢

質問は、まずGXTTの公式CSにしてみてください。
問い合わせ先は「gxtcsmanager05@gmail.com」です。

チャトラン
チャトラン
ちょっと調べれば分かるような質問も多く、返信対応が追い付きません。質問する前に、直近の配信やブログも確認してもらえると嬉しいです🙇

…と、少し厳しめのことを言いましたが、ここで伝えたところで、該当する方はきっとここまで読まれないでしょうから、意味がないかもしれません😂

今後もGXT関連で分かったことは、必ず発信していくつもりですので、基本的には配信内容を見ていただければ、大体の状況が分かるようにしていこうと思います🌸

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寅年生まれのチャトラン社長です。 投資歴13年。株の売買、ファンド事業、配当ウォレットで全資産と信用をなくすピンチに陥っている。でもここで諦めたら人生終わり。 この挫折で得られた学びと人脈を今後に生かし、持ち前のバイタリティーで案件の現地調査、情報収集、FXなど、徹底的な立て直しプランを検討中。 お金は、夢を叶えるためのガソリンだと思っています。 勇気を出して一歩進んだ先には、素敵な未来が待っているということを、自分の身をもって証明できるよう、持ち前のチャレンジ精神で、今後も全力で頑張ります。